投資元本に対して、1年当たり(年率換算)で何%利益が出たのかを表します。
投信スーパーセンターの商品検索結果や商品一覧で表示しているリターンとは、3年前の基準価額が10,000円で今の基準価額が12,000円と仮定した場合に、10,000円をX%の1年複利で3年運用した結果として12,000円となるようなX%を算出したものです。
10,000円×(1+X%)×(1+X%)×(1+X%)=12,000円
このXを求める計算式は、
となります。
| ※ |
分配金が出た場合は、分配金が出なかったと仮定して修正した基準価額を用いて計算します。修正基準価額は、決算日に分配金を150円支払い、分配落後の基準価額が10,000円、今の基準価額を10,100円と仮定すると、(10,100/10,000)×10,150=10,251.5円となります。 |
| ※ |
運用開始(設定)後、6カ月を経過していない投資信託はリターン値を発表しておりません。 |
| ※ |
なお、商品名をクリックした際に表示される商品の詳細情報(株式会社QUICK提供)に記載されている累積リターンは、直近の月末時点の単純なリターンです。年率換算はされておりません。 |
リターンのブレ(ばらつき)の度合いを表します。数値が大きいほど、リターンのブレ(ばらつき)が大きかった(過去の基準価額は上下に振れやすかった)ファンドであることを意味します。
 |
具体的には? |
一定期間のリターン(1年間・1カ月間・1週間など)の平均値に対して、それぞれの期間のリターンがどの程度ブレて(ばらついて)いたかの程度を表す統計学上の数値(標準偏差と言います)を用いています。投信スーパーセンターの商品検索結果や商品一覧で表示されるリスクとは、例えば設定来で言うと、設定日以降直近の月末までの各1カ月間のリターンの平均値に対して、各月のリターンがどの程度ブレて(ばらついて)いたかを表す標準偏差の数値です。リターンが1年当たり(年率換算)の数値ですので、それに対するブレを把握しやすいよう、標準偏差も年率換算しています。
| ※ |
商品名をクリックした際に表示される商品の詳細情報(株式会社QUICK提供)に記載されている標準偏差は、1年が1週間の標準偏差、3年が1カ月間の標準偏差です。これもリターン同様、年率換算はされておりません。 |