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投資信託とは <投資信託のリスクとリターン> 1/2
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リターンとは
投資の世界でいう「リターン」とは、金融商品からもたらされる「利益」のことです。投資信託のリターンには、「分配金」と「基準価額の値上がり益」の2つがあります。
投資した結果、損失を被ることもありますがその場合は「マイナスのリターン」と言います。投資信託はファンドマネージャーに投資を任せていますが、プラスのリターンもマイナスのリターンも自分に帰ってくるということを理解しておきましょう。
リスクとは
何をするにしても新しく何かを得ようとする時には、失敗する可能性があるものです。投資の世界でもそれは同じで、リターンを得るために投資をすると、マイナスのリターンを被る可能性もあることになります。このように「リターンがどうなるのか分からない」という「不確実性」のことを「リスク」と呼んでいます。投資は値動きのある商品が相手なので、日々刻々リターンは変化しています。実際の投資におけるリスクとは「その変化の幅」つまり「リターンのブレ幅」ととらえて考えるとわかりやすいでしょう。ある投資商品の過去の値動きから判断してリターンのブレ幅が大きいと予測されるとき、「リスクが大きい」というように使われます。例えば100円のものが1年の間で150円にも50円にもなる可能性があるものは、101円や99円になる可能性があるものに比べリスクが大きいと言います。
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