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投資をきちんと理解しよう <まずは投資にトライしてみよう! -身近になった投資をまずは試してみる-> 1/3
小遣いでもできる!
売買単位・預け入れ単位の少額化
以前はまとまったお金がないと投資ができませんでしたが、自由化以降は少額からでも投資できるようになりました。株式投資では売買単位(単元)が少額になったことにより、数万円~数十万円で投資が可能です。さらに、通常の売買単位の10分の1から取引できる株式ミニ投資などもあります。また、投資金額が5万円からであった国債も1万円から購入できる個人向け国債が登場し、利用しやすくなりました。運用を専門家に任せて国内外の株式や債券に投資できる投資信託も、1万円からできるものが大半です。
このようにまとまったお金がなくても投資を楽しむことができる時代になったのです。「会社帰りの一杯」のかわりに少し投資にお小遣いを回してみてはいかがでしょうか。
手数料が安くなった
投資をするときには手数料がかかります。その手数料も以前は高額でしたが、自由化後は低額化しています。例えば株式の売買手数料はインターネット証券などの台頭により引き下げ競争が始まり、10万円程度の購入であれば数百円の手数料で済むようになりました。外貨投資でも為替手数料が安くなっています。また、投資信託でも販売手数料が無料のものが増えてきました。手数料が安くなることにより、投資効率がUPするので、少額の投資でも利益が出やすくなったのです。
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