労働力人口のうち、完全失業者が占める割合のこと。 労働力人口とは、学生や主婦、引退した高齢者などを除いた15歳以上の国民で、仕事があればすぐに就くことができると考えられる人口のことをいいいます。また、完全失業者とは、職につくために求職活動をしている人を指します。
総務省統計局が毎月調査し、全国約4万世帯の約10万人を無作為に選び、それらを対象にしたアンケート調査から全体を推計します。