会社が、財務や事業方針などの決定に対して、重要な影響をあたえることができる、子会社以外の会社のこと。 その会社と『関連会社』との間は、出資、人事、資金、技術、取引などを通じて関係が深いといえます。
金融商品取引法での『関連会社』の定義は、形式的な基準では、その会社の議決権の20%以上を所有していることになりますが、支配力の基準で見ると、その会社の議決権の15%以上20%未満の場合でも関連会社となることがあります。