2001年に制度が開始された「確定拠出年金」の通称。 米国の制度である「401(k)プラン」と類似した制度であることから、このように呼ばれることがあります。
「確定拠出年金」とは、毎月の掛け金が決まっていて、運用実績によって給付額が変わるタイプの年金です。 企業が導入し従業員のために掛金を負担する「企業型」と、「企業型」やその他の企業年金を導入していない企業の従業員、および自営業者などが自ら掛金を負担して、加入する「個人型」があります。