| 【読み】 |
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じゃすだっく |
元々は1991年(平成3年)10月に導入された「株式店頭市場機械化システム」を指し、英文の"Japan Securities Dealers Association automated Quotation"の略称です。現在では、ジャスダック証券取引所が開設する市場のことを指すのが一般的です。
主に、成長企業やベンチャー企業が上場する株式市場で、東京証券取引所などに比べると小規模の会社がほとんどです。以前は、日本の株式市場で唯一「オークション方式」と「マーケットメイク方式」という異なる2つの売買手法を採用していましたが、2008年12月にマーケット名句方式を止め、オークション方式でリクイディティプロバイダーと呼ばれる取引参加者自身が売買に参加し、投資家が売買しやすくするリクイディティプロバイダー制度を導入しています。