ユーロ市場において、発行主体があらかじめ設定した発行総額や、条件、形式の範囲内で、ある一定期間、債券を複数回にわたって発行できる仕組みのこと。
発行体にとっては、追補書類以外は、目論見書などを発行ごとに作成する必要がなく、その結果、個別の発行コストが低くなり、機動的な発行が可能になります。